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いきいきスタッフNo.2

いきいきスタッフ

スタッフプロフィール
・名前:RYU
・所属・職種:もちの木作業所・支援職
・勤続年数:1年
・資格/出身地/趣味:(‘ω’)ノ/茨城県/ドラマ映画鑑賞、音楽鑑賞(作詞や歌うことも!)
Q1.数ある福祉施設の中から「木犀会」に入社した理由は?

「人を支える仕事がしたい」

私は、もともと人を助ける仕事に就きたいと思っていました。私は、特別に頭も良いわけでも、体力があるわけでもありません。それでも、人の役に立ち、そばで支える支援職なら私にもできると思えたので、この木犀会に入社しました。
Q2.現在どんな仕事をしていますか?この仕事のやりがいや、好きなところは?

「“できること”を一緒に育てる」

もちの木作業所のニラ班で日々仕事をしています。私の所属するもちの木作業所は、障害のある方々が通所する場所です。そこで、ニラ、玉ねぎ、加工用トマト、ひまわりオイルの原料となる食用ひまわり等を栽培し販売しています。通所する利用者の多くは、ある程度職員の話を理解し行動してくれますが、時にはこだわりが強く出たり、利用者同士でうまく関係を築けないこともあります。それでも、利用者の皆さんが楽しく安全に過ごせるようサポートすることが“私の仕事”であり“やりがい”の一つです。
Q3.木犀会で働いていて「ここがいいな」と思うポイントは?チームの雰囲気や人間関係はどうですか?

「笑顔が絶えない、支え合える職場」

もちの木作業所は、管理者・主任をはじめ、明るい職員ばかりで毎日笑いが絶えません。とにかく楽しい職場です。職員一人ひとり、利用者との向き合い方は違いますが、それぞれが信頼関係を築きながら、様々な視点や角度から支援をしています。利用者が必要とするサービスを見極め、自立に向けて支援していくことが支援員の大切な役割です。そんな人と関わる仕事に、日々「いいな」と感じています。
Q4.木犀会に興味のある方へ、一言お願いします!

「毎日が新しい発見」
学生の頃は同じ毎日の繰り返しに飽き飽きしていました。木犀会に支援職として入職してまず感じたのは、利用者一人ひとり個性があって様々な表情があるということです。それはまるで、毎日新しい日常を味わっているような感覚でした。
一般的に福祉の仕事は、仕事量に対して給料が低いと言われていますが、私たちの世代が多くこの仕事に携わることで、より良いものへと変えていけると信じています。
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